「作品」として描くものの多くはパステルと色鉛筆によるものです。紙に色をおき指でこするように塗り重ねてゆきます。
小さい頃に絵本で見たような、懐かしくも切ないぬくもりは、画面に直接触れることで生まれるのかもしれません。
書籍・Webの挿絵等の仕事や印刷原稿等は、比較的修正の効きやすいデジタルでの作業が多くなりました。手描きの下絵をIllustratorやPhotoshopでに取り込み仕上げます。リーフなど、DTPの仕事も同時に受けることも多いです。
そのほか、さまざまな画材をMIXして欲しいイメージに近づけたりと、ほぼノージャンルでモノづくりを楽しんでいます。